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SEOではページ数が多い方が有利?

本日は内部SEO対策について書かせていただきます。
リークシードでは、基本的な内部SEO対策は無料で行っとりますが、そのほかに有料で行える内部SEO対策について説明いたします。

ページ数を増やすメリットとデメリット
ページ数やテキスト量を増やすメリットは、ページ内テキストで自然と様々なキーワードが使われる事により、ロングテールとなるスモールキーワードでのアクセスアップが期待できる事です。

しかし同時に、増やしたページがサイトと関連性の低いものになってしまった場合、サイト全体の統一性が崩れてしまうというデメリットもあります。

そういった場合、アクセス数の総数は増えるが、狙っていたメインキーワードの検索順位は下がるという可能性も大いに考えられます。単一ビッグキーワードにターゲットを絞るのであれば、サイト全体のページ数は少ない方が良いのかも知れません。

しかし、ページを少なくし単一キーワードに絞ったSEO対策では、何かしらの要因でそのキーワードの順位が下がった場合にアクセス数が激減するとい事態に陥ります。また、単一キーワードよりも複合キーワードの方がコンバージョン率は高い傾向にありますので、順位アップ⇒売上げアップになるとは限りません。

SEO対策は検索順位アップが目的ではなく、検索順位をアップさせアクセス数を増やし、最終的にコンバージョンに繋げなくては意味がないのです。

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更新日:2010年7月9日