REEXCEEDのNews
HOME > ニース/トピックス > 良いホームページの条件

リークシードの最新の情報を記載しております。

記事詳細

良いホームページの条件

多くの人がインターネットを利用するようになった現在、ホームページは誰でもが気軽に持てるようになり、また閲覧できるよになりました。
しかしその中で、多くのユーザーが閲覧するホームページはごく一部で、ホームページの多くは、なかなかユーザーが訪ねてきません。
ホームページは「見てもらってこそ価値がある」のもので、見てもらえないホームページは残念ながら価値はありません。
見てもらえるホームページの条件はいくつかありますが、そのひとつは「良いホームページ」でなければならないということです。

では、その「良いホームページ」とはいったいなんでしょうか?

ひとつは「コンセプトをはっきりさせる」ということです。
いろいろなホームページを見ていると何かあれこれ情報が掲載されているけれど、一体何をメインに伝えたいのか良く分からないホームページがあります。
要するにあれも伝えたいこれも伝えたいと欲張るあまり、結局紙媒体の「会社紹介」や「商品カタログ」を電子紙芝居として並べただけのホームページです。
このようなホームページでは、せっかく訪ねてくれたユーザーもリピーターとなることはほとんどありません。

例えばコンセプトが自社商品の紹介なら、徹底的に商品紹介の内容を詳しくします。
その場合、写真をずらずらと並べるだけでは紙媒体のカタログと同じですから、インターネットの特徴を生かして動画で説明するなどの工夫をします。

商品の中には静止画やテキストではその効用がなかなかうまく説明できなくても、動画にすれば見ている人にすぐにわかってもらえるケースは少なくありません。

良いホームページのもうひとつの条件は「見る人の役に立つ情報を伝える」ということです。

ホームページを制作する場合、ともすれば見る人にとってその情報が役に立つかどうかより、自分が関心がある情報をホームページに掲載しがちですが、それは大きな間違いです。

ユーザーというのは非常に我侭ですので、自分にとって役に立たない情報は見向きもしません。
良いホームページの条件はその他にもありますが、まずはホームページの技術やテクニック以前に、以上の2点が良いホームページの基本的な条件になります。

【関連記事】

更新日:2010年7月25日