

2010 7月の全記事アーカイブ
ユーザーが一度携帯サイトを訪れて離れてしまう要因は大きく分けて3つあります。
サイトにストレスを感じる
携帯サイトにアクセスしてもなかなかページが表示されない場合や、 ページの容量が大きすぎて容量オーバーになる場合などはユーザーのストレス原因となります。
ユーザーの求めている情報とサイトに内容が一致していない
ユーザーは検索サイトから多彩なキーワードを入力してサイトを検索します。 その結果たどり着いた携帯サイトが探していた情報と違った場合、ユーザーは2度と携帯サイトを訪れなくなるでしょう。
タイトルとコンテンツの一致を徹底することでこのようなミスマッチは防ぐことができます。 またコンテンツを充実させることに注力していきましょう。
内容に満足してしまった
携帯サイトの更新頻度が少なく鮮度の低いサイトではなかなかリピーターが定着しません。 情報の種類にもよりますが、1度得た情報で満足してしまったユーザーには同じ内容だけの携帯サイトは不要です。
いつでもどこでもアクセスできるという携帯サイトの特徴を考慮し、 頻繁に携帯サイトにコンテンツをアップするよう心がけましょう。
携帯サイトの更新作業は容易ではない場合もあるので、そういった場合にはブログ機能を活用した更新がおすすめです。 ブログへの投稿はメールでも可能になっている場合があるので、更新作業が容易にできます。
コンバージョン率とは?
コンバージョン率とは「転換」という意味です。もう少し解り易く説明すると、
サイトに着てくれた人に対して、実際に購入などのアクションを起こしてくれた人の割合の事を言います。
ここで、何が言いたいかと言うと、アクセス数が取れているにも関わらず利益に繋がらない方は、このコンバージョン率が極めて低いという事です。
扱う商品や戦略(高利少売や薄利多売など)によってコンバージョン率は異なりますが、一般的にアフィリエイトなどのサイトにおけるコンバージョン率は5%前後と言われ、
優良サイトなら10%がひとつの目安となるようです。
では、コンバージョン率を上げるにはどうしたら良いのでしょうか?
コンバージョン率を上げる方法は?
コンバージョン率を上げるには以下の3つの方法があると言われます。
1.購買者(客)数をアップさせる
2.アクセス総数をアップさせる
3.リピーター率をアップさせる
では、それぞれについて少し説明します
<< (1) 購買者(客)数をアップさせる >>
これはそのままですね。純粋に着ているお客さんの購買意欲を煽るような方法を考えようという事です。しかし、これがなかなか出来ないから、コンバージョン率を上げたいという話になっている訳です。
<< (2) アクセス総数をアップさせる >>
実際にコンバージョン率が悪いなら、アクセス数を増やして購買者数を増やし、賑わっているサイトを演出しようという考え方です。閑散としているサイトより、人の出入りが多そうなサイトの方が信頼を勝ち取れると言う考え方です。
<< (3) リピーター率をアップさせる >>
自分のサイトを利用して購入してくれたユーザーは、その品物に対して満足してくれれば、リピータになってくれる確率は非常に高いと思います。リピーターはまた、自分のサイトで購入・契約をしてくれる可能性が高いので、リピーターを増やしていく事もコンバージョン率を上げる上では重要といえます。
方法論的には、この3つが重要であり必須だと考えます。
2番については、アクセス向上の方法論サイトが非常に増えた結果、みなさんもうまく行ってるのではないでしょうか?
しかし1・3番については、サイトの運営方針によって、アプローチのやり方はそれぞれであり、詳しく正しい方法が無いのも事実でしょう。
本日はホームページトで使える、便利な無料のアイコンを添付いたします。
ご自由にお使いください。
本日は、優れた海外のWEBをご紹介いたします。
Hudson New York Hotel
ニューヨークのホテル/ホワイトスペースの使い方が巧くレイアウトが洗練されている
http://www.hudsonhotel.com/Chihwaseon
韓国のサイト/初めて見たとき度肝を抜かされたサイト。本当に衝撃だった。
http://www.chihwaseon.com/SAKE
日本酒/色味や背景に和風のテイストがありかっこいい印象を受ける
http://www.jal.com/en/sake/Ito En
伊藤園の海外サイト/すこし変わったレイアウトで制作者のセンスを感じる
http://www.itoen.com
WEB制作を行うときに海外のWEBサイトを参考にすると、他社と大きく差をつけることが出来る場合もありますので、
ご参考までに。
自分の会社の商品が売れないとき、どうしていますか?
商品を見直す?
価格を下げる?
パッケージが悪いのかな?
内容がいけないのかも? 商品そのものを変える?
あるいは、人目を引くために、
割引セールなどを行う。。。
正直、WEBの世界でも一般の販売で、どちらもダメ。
とくに価格を下げることは行ってはいけません!
値引きに走る人の多くは、考えることをしない人なんです。
つまり、商品も価格もそのままで、いかに売るかを考えるべきなんです。
そういう癖がついている人こを、この不況を乗り越えることができます。
例えば、
あるお店で、陶器の招き猫を仕入れました。
でも、そのうちの一つの耳が欠けてしましました。
普通は個の時点で売れません。
ですが、ちょっと発想を変えて
こんな説明をつけて、レジの横に置いておきました。
「この猫は先日交通事故に遭って耳が欠けてしまいました。でも、このまま捨てられてしまうのはあまりにもかわいそう。どなたかこの猫の飼い主になってくれませんか?」
レジの横だから、支払のとき目に入りますよね。
すると、一人のおばさんがそれを読んで
「あ、ついでにこれもちょうだい」と、言ったんだそうです。
さすがに傷物を売っちゃ行けないと思った店員さんは。。。
「新しいのを今お持ちします」
ですが、おばさんは、
「あら、他の猫じゃだめなのよ。事故に遭ったのはこの猫なんでしょ?私はこの猫ちゃんがほしいのよ」
と、定価で売れました。
上記のように、物を売るというのは価格じゃないんです。
頭を柔軟にして考えること。それが大切なんです。
「効果の先をイメージさせる」とはどういうことか?
サロンや飲食店の集客方法として一般的なチラシ、ホームページですが、
正直、効果が出ているお店と、全く効果が出ていないお店が存在します。
この両者は、どこに差がるのでしょうか?
それは、効果の先をイメージさせられているか? イメージさせられていないのか?
ネイルサロンであれば
「爪が美しくなります!」
これが効果です。
ただ、これだけをチラシやホームページに書いたって、お客さんは集まりません。
心が動かないのです。
では、どうやったらお客さんの心が動き、あなたのお店に来店してもらえるのか?
それには、爪が綺麗になった先の、快適な生活や笑顔をイメージしてもらうことが必要です。
「爪が美しくなります!」
だけではなく、
「爪が綺麗になり、パーティーや、結婚式などで、一目置かれる存在になれます!」
のほうが、心が動きますよね。ちょっと乱暴ですが。。。
加えて、お客様の実例を紹介するコンテンツなどがあれば、さらに効果は高まります。
チラシやホームページで大切なことは、効果の先をイメージさせられているかどうか。
そこが重要となってきます。ただ作るだけでは、費用の回収が難しいこともあります。
費用を回収することが目的ではないと思いますが、費用が回収できない集客ツールは、
本来の目的である「集客」に繋がっていないのも確かです。
多くの人がインターネットを利用するようになった現在、ホームページは誰でもが気軽に持てるようになり、また閲覧できるよになりました。
しかしその中で、多くのユーザーが閲覧するホームページはごく一部で、ホームページの多くは、なかなかユーザーが訪ねてきません。
ホームページは「見てもらってこそ価値がある」のもので、見てもらえないホームページは残念ながら価値はありません。
見てもらえるホームページの条件はいくつかありますが、そのひとつは「良いホームページ」でなければならないということです。
では、その「良いホームページ」とはいったいなんでしょうか?
ひとつは「コンセプトをはっきりさせる」ということです。
いろいろなホームページを見ていると何かあれこれ情報が掲載されているけれど、一体何をメインに伝えたいのか良く分からないホームページがあります。
要するにあれも伝えたいこれも伝えたいと欲張るあまり、結局紙媒体の「会社紹介」や「商品カタログ」を電子紙芝居として並べただけのホームページです。
このようなホームページでは、せっかく訪ねてくれたユーザーもリピーターとなることはほとんどありません。
例えばコンセプトが自社商品の紹介なら、徹底的に商品紹介の内容を詳しくします。
その場合、写真をずらずらと並べるだけでは紙媒体のカタログと同じですから、インターネットの特徴を生かして動画で説明するなどの工夫をします。
商品の中には静止画やテキストではその効用がなかなかうまく説明できなくても、動画にすれば見ている人にすぐにわかってもらえるケースは少なくありません。
良いホームページのもうひとつの条件は「見る人の役に立つ情報を伝える」ということです。
ホームページを制作する場合、ともすれば見る人にとってその情報が役に立つかどうかより、自分が関心がある情報をホームページに掲載しがちですが、それは大きな間違いです。
ユーザーというのは非常に我侭ですので、自分にとって役に立たない情報は見向きもしません。
良いホームページの条件はその他にもありますが、まずはホームページの技術やテクニック以前に、以上の2点が良いホームページの基本的な条件になります。
本日はECサイトなどを運営している形に便利な無料のアイコンを添付いたします。
ご自由にお使いください。
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デザインとアートの区別は、普通に考えればとても簡単です。
デザインと言うのは、商業美術で、ポスターやパンフレット、便器のデザインやペットボトルのデザインなど、実用目的で作られているものです。
そしてアートというのは、美術館や画廊でやっているものであって、純粋芸術と呼ばれて、鑑賞を目的として作られています。
このような常識で考える限りでは、かなり制度的な差異であり、そして鑑賞の目的と、実用の目的に、2分されています。
つまり、一つの理解は、こうした制度的・目的別な区分です。
ただ、WEBデザイナーの中には、デザインとアートを履き違えている人がいます。
そういったデザイナーに仕事を頼んだ場合、下記のようなトラブルが起こることがあります。
①デザイナーの自己満足でWEBサイトやパンフレットが作られ、お客様(エンドユーザー)が読みにくいものが出来上がる
②クライアントが伝えたい「思い」や「製品」や「サービス」の特徴がぼやけて表現される
上記のようなデメリットだけではなく下記のようなメリットも存在します。
①デザインクオリティーは、かなり高いので、好きな人は好き
②独創性があり、ブランディングサイトなどの場合、企業のイメージにピッタリ当てはまる可能性も高い
ただ、最終的にWEBサイトやパンフレットは「エンドユーザーの目にどう写るか」ここがポイントであることは間違いありません。
デザイナーの職を全うするには、まずこの「デザイン」と「アート」の違いについて、身をもって感じることが大切だと思います。
インターネットでビジネスを行う場合にはSEMがとても重要となってきます。
最初にSEMではなくSEOのお話をさせて頂くと、
アクセス数を増やすためには検索エンジンで上位に表示されるSEOが最大のポイントです。
できれば1ページ目から2ページ目に表示されることが大切になります。
インターネットの利用者のおよそ8割が検索エンジンを利用し、そのうちの7割が1~2ページ目に表示されたサイトのみを訪れていると言われているからです。
SEOで、サイトに多くのお客様が訪れても、
HP内で、目的のページに移動しにくければ、いくら検索結果1位になってもお客様は離れていってしまいます。
そのためSEMが大切になるわけです。
■SEM対策とは
Search Engine Marketing の頭文字を取った言葉です。
本来は検索エンジンからの訪問者を増やすためのマーケティング手法を指しての呼称。
最近ではPPC広告を利用したマーケティング手法に特化してSEMと呼称することが多い。
検索エンジンのSERP(検索結果ページ)からあなたのサイトへ訪れる人は、検索に用いたキーワードに強い関心を持っています。
もちろん、キーワードへの属性が強ければ強いほど優良な見込み客であると断ずることが出来ます。
とはいえ、SEOだけではSERPに上位表示されるまで時間がかかりすぎます。
これでは期間限定のキャンペーンなどには利用が難しくなります。
そこで積極的に検索エンジンを広告媒体として活用することで、マーケティング活動を行おうと考案さ
れたのがSEMです。