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2010 7月の全記事アーカイブ

育てるホームページから育つホームページへ。

育つホームページとは、種を植え、大きな木になり、実が実り。種となって土に返り芽が出るように、 成長し新たな視点へと繋がるホームページのことです。

この仕組みこそが、ビジネスに有効に利用できる未来型のビジネスツールとしてホームページを位置づけてくれます。

そこで、よく育つホームページにするためには、種(問題・目的)が何であるのか、 どのように育て何にしたいのか最初にしっかり考えることが必要です。

よく育つホームページにするために…
的達成を行うためには、マーケティングの手段において、5W1Hは欠かせません。
なぜ(Why)、何を(What)、誰が(Who)、どこで(Where)、いつ(When)、どのようにして(How) といった要素を考えることで、マーケティング戦略を、正確に行なうことができるます。また、この5W1Hに、実務の分野においては重要な要素である 「いくらで(How much)」といった金銭的要素を加えたものを、5W1H (+1H)として要素に加えることが出来ます。

育つホームページを作る7つの要因
①目的を決める
②ターゲットを決める
③優位性や差別化を打ち出す
④ユーザビリティ・アクセシビリティに配慮したサイト構成
⑤常に新鮮で飽きさせないサイト作り
⑥ハイクオリティな安心感ある考えられたデザイン
⑦検索エンジン対策

上記の要因は実店舗でもいえることです。
私たちも年齢や、性別、趣味などで、選ぶお店が違ってきます。
ホームページもWEBというバーチャルな世界ではありますが、実店舗と同じように、多くの部分で気をつけなければならない部分があるのです。

REEXCEEDでは、上記の要因に配慮したWEBプランニングを行うことが出来ます。
不明店がございましたらお問い合わせください。

更新日:2010年7月11日

良いデザインの10の原則

髭剃りメーカーで有名な「ブラウン」のデザイナーであるディーター・ラムスという人の「良いデザインの10の原則」記事を今回ご紹介いたします。

—————————-以下引用—————————-
Good design is innovative.
良いデザインは、革新的である。
既存製品の形を真似るものでもなく、単に新奇性のための新奇性を生み出すのでもない。革新の神髄は、製品の機能すべてに明確に見て取れなくてはならない。

現在の技術的発展は、革新的なソリューションを生み出す新たなチャンスを提供し続けている。

Good design makes a product useful.
良いデザインは、製品を有用にする。
製品は使われるために買われる。それは、中心的機能においても付加的機能においても、明確な目的を果たさなければならない。デザインの最も重要な任務は、製品の有用性の効用を最大化することである。

Good design is aesthetic.
良いデザインは、美的である。
製品の審美的側面は、製品の有用性と不可分である。なぜなら、毎日使う製品は、私達の快適な暮らしを左右するからだ。

しかし、美しさを持ちうるのは、うまく考えられたものだけだ。

Good design makes a product understandable.
良いデザインは、製品を分かりやすくする。
それは、製品の構造を明らかにする。さらに良いのは、製品自体に語らせることができる点だ。ベストなのは説明を要しない。

Good design is unobtrusive.
良い製品は、押し付けがましくない。
目的を果たす製品は、道具のようなもの。装飾品でも芸術品でもない。したがって、そのデザインは中立的で控えめで、ユ-ザ-に自己表現の余地を残すものであるべきだ。

Good design is honest.
良いデザインは、誠実である。
良いデザインは、実際以上に製品を革新的に、パワフルに、あるいは価値がありそうに仕立て上げない。守れない約束で消費者を操作しようとしない。

Good design has longevity.
良い製品は、恒久的である。
短期間のうちに時代遅れとなってしまうトレンドを追わない。うまくデザインされた製品は、今日の使い捨て社会における短命のつまらない製品とは大いに異なる。

Good design is consequent down to the last detail.
良いデザインは、あらゆる細部まで一貫している。
何も曖昧であってはならない。デザインプロセスにおける徹底と正確性は、ユ-ザ-への敬意を表す。

Good design is environmentally friendly.
良いデザインは、環境に優しい。
デザインは、安定した環境と分別ある原材料の使い方に貢献するものでなけれはならない。これには、現実の汚染だけでなく、視覚公害と破壊も含まれる。

Good design is as little design as possible.
良いデザインは、できるだけ少なく。
少ない方がよい。なぜなら、その方が本質的な点に集中でき、製品に重要でないものに悩まなくてすむ。純粋さに戻ろう! 簡潔さに戻ろう!
—————————-引用END—————————-

ディーター・ラムスさんの言うように【良いデザイン】というものは、単純に美しいだけではなく、
目的からそれないデザインということだと思います。

REEXCEEDでも、デザインはアートではないと考えておりますので、感銘できる点が多かったので、
今回引用させていただきました。

更新日:2010年7月10日

SEOではページ数が多い方が有利?

本日は内部SEO対策について書かせていただきます。
リークシードでは、基本的な内部SEO対策は無料で行っとりますが、そのほかに有料で行える内部SEO対策について説明いたします。

ページ数を増やすメリットとデメリット
ページ数やテキスト量を増やすメリットは、ページ内テキストで自然と様々なキーワードが使われる事により、ロングテールとなるスモールキーワードでのアクセスアップが期待できる事です。

しかし同時に、増やしたページがサイトと関連性の低いものになってしまった場合、サイト全体の統一性が崩れてしまうというデメリットもあります。

そういった場合、アクセス数の総数は増えるが、狙っていたメインキーワードの検索順位は下がるという可能性も大いに考えられます。単一ビッグキーワードにターゲットを絞るのであれば、サイト全体のページ数は少ない方が良いのかも知れません。

しかし、ページを少なくし単一キーワードに絞ったSEO対策では、何かしらの要因でそのキーワードの順位が下がった場合にアクセス数が激減するとい事態に陥ります。また、単一キーワードよりも複合キーワードの方がコンバージョン率は高い傾向にありますので、順位アップ⇒売上げアップになるとは限りません。

SEO対策は検索順位アップが目的ではなく、検索順位をアップさせアクセス数を増やし、最終的にコンバージョンに繋げなくては意味がないのです。

更新日:2010年7月9日

ホームページをリニューアルいたしました。

REEXCEEDは全ページフルリニューアルを行いました。
今まで以上にわかりやすく、多くのコンテンツを盛り込むことで、制作に対する透明性を持たせております。
ご不明な点がございましたら、何なりとお問い合わせください。

REEXCEED代表 内藤

更新日:2010年7月8日