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リークシードの最新の情報を記載しております。

2010 8月の全記事アーカイブ

デザインの必要性について

なぜデザインが必要なのか。
それは、文字情報だけでは、御社の商品やサービスがしっかりお客様に伝わらないからです。

以下の画像を見てください。

↑この中で一番目を引いたのはどれでしょうか?
もし、商品・サービスについて文字情報だけであれば、上記画像の「A」のウイスキーボトルのように、伝えられる情報は限定された物になります。
今回の画像で伝えなければいけないことは「おしゃれさ」を思わせることです。
カッコイイな、自分だけのウイスキーボトルが欲しいなと思わせる為には、よりそういったイメージを伝えるデザインが必要になります。 そして、そういったイメージを伝える為には、写真撮影や素材選び、画像加工などの物理的な時間が必要となります。 せっかく競合他社と戦える「強み」をもっていても、それが表現が出来なければホームページを制作・運用しても活かしきれなくなってしまいます。

今回は【ウイスキーボトル】といった普段は目にしないすこし変わった商品を選んで制作を行いましたが、
どんな商品でも同じです。
しっかりと商品のイメージを伝えることが、売り上げにも繋がってくるのです。

更新日:2010年8月5日

病院のホームページを作るポイント

■病院のホームページを作るポイント【患者様が求めている情報を適確に伝える】

どうしたらホームページを使って新規のお客様を増やすことが出来るのか
産婦人科を例にして見ましょう。

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例:
30歳までは働きたいと考えているN子さんが、30歳になるまでの間 【低容量ピル】を処方してもらいたいと考え、
産婦人科をインターネットで検索することにしました。
※N子さんは、女性のお医者さんに見てもらいたい。ピルを処方してもらいたい。と考えている。

以下のような検索結果が現れました
———【検索結果】——–
■A産婦人科
女性の医者2名
男性の医者3名
避妊外来あり
●●駅徒歩3分

■B産婦人科
女性の医者1名(月・水 休み)
男性の医者4名
避妊外来あり
ピル処方可能
●●駅徒歩15分
———【検索結果END】——–

N子さんは上記の検索結果をみて、迷わず【B産婦人科】を選びました。
決め手となったのはどんな情報でしょうか?
それは【女性の医者1名(月・水 休み)】 【ピル処方可能】
と知りたいことが細かく記載されていたからです。

N子さんがA産婦人科を選ばなかった理由は2つあります。
1.女性のお医者様が2名いたが、女性の方が見てくれるのか、分からないため不安。
2.避妊外来ありとなっていたがピルを処方してくれるのか分からなかったため不安だった

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自分の病院はどんな患者様がくるのかしっかり把握し、その患者様が求めている情報を1から考えていけば、
新規のお客様を獲得できる良いホームページが作れるはずです。

更新日:2010年8月4日

飲食店やサロンの新規客を増やすポイント

ホームページを使ってお客様に来店して頂く方法はいくつかありますが、
ホームページだからこそ気をつけたほうがいい、ポイントなどをまとめました。

■ホームページは見てもらわないと始まりません。

御社のお店の
ホームページは誰が見ると思いますか?
常連客も見るでしょうが、やはり初めて見る方が多いのです。

御社のお店のホームページを初めて見た方が、何を考えるか?
まず考えるのは、
「このホームページは何のページか? 何が言いたいのか? 目的は何か?」
と言うことです。
お客様は意識をしなくとも上記のことを知らず知らずのうちに考えています。

「いらっしゃいませ 東京・新宿にあるエステサロン○○○です。店の紹介をしていますのでご覧ください。」と最初に書く。
こうすることで、【このホームページは何のページか?】という疑問が解消されます。

現在数多く存在するホームページは、どんな店かが分からないホームページが多いのです。
当たり前のことですが、トップページ(最初のページ)には「○○県○○市の中華料理店です」と書いておくほうがよいです。

■自己満足のホームページは注意
よくある最悪のパターンですが、デザインが凝っていて、BGMが鳴ったり、絵が動いたりして、
何のホームページか中々分からないホームページなどは、お客様に印象が悪く、ページから離脱してしまいます。

これでは、肝心な内容を見てもらえません。
何だか分からないホームページは、まず見てもらえないと思ったほうがよいでしょう。

■ ホームページには、これだけは書きましょう

1.ホームページのトップページに店名・住所(全国の人が見ているので、住所は都道府県からしっかり書きましょう)・電話・営業時間・地図・最寄の駅名
どこにある店なのか分かりにくいホームページは、見ていてストレスが溜まります。

都道府県名が書いてないのも困ります。
ホームページを作った人は、地元の事しか頭にないでしょうが、他の地域の人が見るとチンプンカンプです。

2.ホームページにはメニュー価格(できれば平均客単価も)を書きましょう
安心して来店してもらうために、しっかり情報公開しましょう。

3.ホームページには、店からのメッセージ・スタッフ紹介(できれば写真も)を載せましょう。
店の雰囲気や店主の人柄やポリシーは、店を選ぶ際の重要チェックポイントの一つです。

4.店内の写真、客層(どんな人が多いか、たとえば何十代の女性が多いであるとか、一人客が多いなど)もあるとよいです。
やはり客層は重要です。居心地や相性がよいかどうか判断してもらえるようにしましょう。

■新規客を増やすなら、どんな店か知ってもらい安心してもらうことです。
仲間内だけで盛り上がって、新規客が肩身の狭い思いをするようでは、新規客を増やす繁盛店にはなれません。

上記の内容を踏まえたホームページを制作することで、新規のお客様の獲得に繋がってきます。

更新日:2010年8月3日

HPのナビげージョンの誤り、正しさ。

御社は、ナビゲーション部分に頼りすぎていませんか?
御社のWebサイトの各ページには、「会社概要」や「製品情報」といった大きなカテゴリーのトップへ移動することができる「ナビゲーション」という部分があると思います。ではあなたは、多くの訪問者はその「ナビゲーション」部分を頼ってページ移動をしていると思い込んでいないでしょうか?

ナビゲーションさえ準備すれば、訪問者はWebサイトのいろんなページを見てくれる、という過信は禁物です。ナビゲーションよりも、本文中に出てくるリンクという「お声掛け」の方が、訪問者には訴求しやすい場合が多いのです。

ナビゲーションはショッピングセンターの案内板のようなもの
ナビゲーションはいわば、ショッピングセンターにおける案内板のようなものです。
いま2階の南フロアの端に位置していて、気になるお店は3階の北フロアにある、といったことを、案内板は示してくれます。

では、あなたのWebサイトのナビゲーションは、案内板のように情報をうまく提供できているでしょうか?
情報量やページ数が多いWebサイトの場合、すべての情報をナビゲーションに含めるのはなかなか難しいと思います。ましてや、ナビゲーションだけであなたが見て欲しいと思っているページへ案内するのは、もっと難しいのではないでしょうか?

更新日:2010年8月3日

リピーターを増やす方法?

自分のHPのPR活動やマメな更新をしていれば
必ず多くの人が訪れてくれる。とはならないのがインターネットの難しいところです。

いかにして訪問者を増やすのか
ファンを増やすのかがとても重要な課題です。

その一つのポイントとしてブックマークに
入れてもらうということも大事です。

あなたは自分でサイトを見ていてどういうときに
ブックマークをつけますか?

常に新しい情報、プレゼントや懸賞があたる、
欲しいサービスがある。

生活や自分の仕事に役立つ情報など、自分にとってメリットがあるものを
ブックマークに登録しますよね。

こういうことを参考に
訪れて欲しい人に向けて積極的に情報を入れていきましょう。

更新日:2010年8月2日

ホームページからお問い合わせを増やす方法

お客様にとって魅力的なコンテンツを掲載すること。

「ホームページを見に来た人に対して役立つ情報」とは、訪問者の「ニーズ」や「悩み」を解決する情報です。

例えば、「肌荒れ」に悩んでいる女性を考えてみましょう。
彼女は、自分の「肌荒れ」を解消するための情報を集めようと、検索サイトで検索を行います。
この検索を行う時に、彼女が欲しい情報とは、「お肌をスベスベにしたい」という「ニーズ」や、また「色々と治療法があるけど、どの方法が自分に合っているのか分からない」という「悩み」を解決してくれる情報なのです。

こうした場合、彼女は「あとで後悔しない秘密のお肌ケア」とか、「お肌のタイプ別、おすすめお手入れ法」とか、そういう情報に興味を示します。
しかしこの段階では、「お肌用の高級化粧品」の「含有成分」や「製造方法」には、あまり興味を示しません。
ましてや、この化粧品会社の「会社概要」や「社長のあいさつ」には何の関心も払わないのです。

ところが、多くの中小企業のホームページでは、「我が社の企業理念」とか「弊社の取り扱い製品」とか、そう言った情報しか掲載されていません。
「お客さまのすこやかな健康を願って・・・」とか、「弊社製品は、最新鋭の○○工場で製造していて・・・」という類の話をどれだけ一生懸命に語っても、お客さんは全く興味を持ってくれません。

こうした情報は、社長さんが「話したい情報」であって、ホームページを見に来た人が「知りたい情報」ではないのです。
訪問者は、あなたが「話したい情報」には何の興味も示しません。
自分が「知りたい情報」を探して、ホームページやブログにアクセスします。
そして自分が「知りたい情報」があなたのホームページになければ、直ぐに別のページに移動してしまうのです。

従って、ホームページを見に来た人になるべく多くのコンテンツを読んでもらう、という観点からは、あなたの「話したい情報」ではなく、お客さんが「知りたい情報」をホームページに掲載するようにしましょう。
お客さんの「悩み」や「ニーズ」に応えられるような情報を、「お客さんの立場」に立って掲載していけば、ホームページの人気は確実に高まっていくと思います。

更新日:2010年8月1日