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ホームページを使ってお客様に来店して頂く方法はいくつかありますが、
ホームページだからこそ気をつけたほうがいい、ポイントなどをまとめました。
■ホームページは見てもらわないと始まりません。
御社のお店の
ホームページは誰が見ると思いますか?
常連客も見るでしょうが、やはり初めて見る方が多いのです。
御社のお店のホームページを初めて見た方が、何を考えるか?
まず考えるのは、
「このホームページは何のページか? 何が言いたいのか? 目的は何か?」
と言うことです。
お客様は意識をしなくとも上記のことを知らず知らずのうちに考えています。
「いらっしゃいませ 東京・新宿にあるエステサロン○○○です。店の紹介をしていますのでご覧ください。」と最初に書く。
こうすることで、【このホームページは何のページか?】という疑問が解消されます。
現在数多く存在するホームページは、どんな店かが分からないホームページが多いのです。
当たり前のことですが、トップページ(最初のページ)には「○○県○○市の中華料理店です」と書いておくほうがよいです。
■自己満足のホームページは注意
よくある最悪のパターンですが、デザインが凝っていて、BGMが鳴ったり、絵が動いたりして、
何のホームページか中々分からないホームページなどは、お客様に印象が悪く、ページから離脱してしまいます。
これでは、肝心な内容を見てもらえません。
何だか分からないホームページは、まず見てもらえないと思ったほうがよいでしょう。
■ ホームページには、これだけは書きましょう
1.ホームページのトップページに店名・住所(全国の人が見ているので、住所は都道府県からしっかり書きましょう)・電話・営業時間・地図・最寄の駅名
どこにある店なのか分かりにくいホームページは、見ていてストレスが溜まります。
都道府県名が書いてないのも困ります。
ホームページを作った人は、地元の事しか頭にないでしょうが、他の地域の人が見るとチンプンカンプです。
2.ホームページにはメニュー価格(できれば平均客単価も)を書きましょう
安心して来店してもらうために、しっかり情報公開しましょう。
3.ホームページには、店からのメッセージ・スタッフ紹介(できれば写真も)を載せましょう。
店の雰囲気や店主の人柄やポリシーは、店を選ぶ際の重要チェックポイントの一つです。
4.店内の写真、客層(どんな人が多いか、たとえば何十代の女性が多いであるとか、一人客が多いなど)もあるとよいです。
やはり客層は重要です。居心地や相性がよいかどうか判断してもらえるようにしましょう。
■新規客を増やすなら、どんな店か知ってもらい安心してもらうことです。
仲間内だけで盛り上がって、新規客が肩身の狭い思いをするようでは、新規客を増やす繁盛店にはなれません。
上記の内容を踏まえたホームページを制作することで、新規のお客様の獲得に繋がってきます。
御社は、ナビゲーション部分に頼りすぎていませんか?
御社のWebサイトの各ページには、「会社概要」や「製品情報」といった大きなカテゴリーのトップへ移動することができる「ナビゲーション」という部分があると思います。ではあなたは、多くの訪問者はその「ナビゲーション」部分を頼ってページ移動をしていると思い込んでいないでしょうか?
ナビゲーションさえ準備すれば、訪問者はWebサイトのいろんなページを見てくれる、という過信は禁物です。ナビゲーションよりも、本文中に出てくるリンクという「お声掛け」の方が、訪問者には訴求しやすい場合が多いのです。
ナビゲーションはショッピングセンターの案内板のようなもの
ナビゲーションはいわば、ショッピングセンターにおける案内板のようなものです。
いま2階の南フロアの端に位置していて、気になるお店は3階の北フロアにある、といったことを、案内板は示してくれます。
では、あなたのWebサイトのナビゲーションは、案内板のように情報をうまく提供できているでしょうか?
情報量やページ数が多いWebサイトの場合、すべての情報をナビゲーションに含めるのはなかなか難しいと思います。ましてや、ナビゲーションだけであなたが見て欲しいと思っているページへ案内するのは、もっと難しいのではないでしょうか?
自分のHPのPR活動やマメな更新をしていれば
必ず多くの人が訪れてくれる。とはならないのがインターネットの難しいところです。
いかにして訪問者を増やすのか
ファンを増やすのかがとても重要な課題です。
その一つのポイントとしてブックマークに
入れてもらうということも大事です。
あなたは自分でサイトを見ていてどういうときに
ブックマークをつけますか?
常に新しい情報、プレゼントや懸賞があたる、
欲しいサービスがある。
生活や自分の仕事に役立つ情報など、自分にとってメリットがあるものを
ブックマークに登録しますよね。
こういうことを参考に
訪れて欲しい人に向けて積極的に情報を入れていきましょう。
お客様にとって魅力的なコンテンツを掲載すること。
「ホームページを見に来た人に対して役立つ情報」とは、訪問者の「ニーズ」や「悩み」を解決する情報です。
例えば、「肌荒れ」に悩んでいる女性を考えてみましょう。
彼女は、自分の「肌荒れ」を解消するための情報を集めようと、検索サイトで検索を行います。
この検索を行う時に、彼女が欲しい情報とは、「お肌をスベスベにしたい」という「ニーズ」や、また「色々と治療法があるけど、どの方法が自分に合っているのか分からない」という「悩み」を解決してくれる情報なのです。
こうした場合、彼女は「あとで後悔しない秘密のお肌ケア」とか、「お肌のタイプ別、おすすめお手入れ法」とか、そういう情報に興味を示します。
しかしこの段階では、「お肌用の高級化粧品」の「含有成分」や「製造方法」には、あまり興味を示しません。
ましてや、この化粧品会社の「会社概要」や「社長のあいさつ」には何の関心も払わないのです。
ところが、多くの中小企業のホームページでは、「我が社の企業理念」とか「弊社の取り扱い製品」とか、そう言った情報しか掲載されていません。
「お客さまのすこやかな健康を願って・・・」とか、「弊社製品は、最新鋭の○○工場で製造していて・・・」という類の話をどれだけ一生懸命に語っても、お客さんは全く興味を持ってくれません。
こうした情報は、社長さんが「話したい情報」であって、ホームページを見に来た人が「知りたい情報」ではないのです。
訪問者は、あなたが「話したい情報」には何の興味も示しません。
自分が「知りたい情報」を探して、ホームページやブログにアクセスします。
そして自分が「知りたい情報」があなたのホームページになければ、直ぐに別のページに移動してしまうのです。
従って、ホームページを見に来た人になるべく多くのコンテンツを読んでもらう、という観点からは、あなたの「話したい情報」ではなく、お客さんが「知りたい情報」をホームページに掲載するようにしましょう。
お客さんの「悩み」や「ニーズ」に応えられるような情報を、「お客さんの立場」に立って掲載していけば、ホームページの人気は確実に高まっていくと思います。
ユーザーが一度携帯サイトを訪れて離れてしまう要因は大きく分けて3つあります。
サイトにストレスを感じる
携帯サイトにアクセスしてもなかなかページが表示されない場合や、 ページの容量が大きすぎて容量オーバーになる場合などはユーザーのストレス原因となります。
ユーザーの求めている情報とサイトに内容が一致していない
ユーザーは検索サイトから多彩なキーワードを入力してサイトを検索します。 その結果たどり着いた携帯サイトが探していた情報と違った場合、ユーザーは2度と携帯サイトを訪れなくなるでしょう。
タイトルとコンテンツの一致を徹底することでこのようなミスマッチは防ぐことができます。 またコンテンツを充実させることに注力していきましょう。
内容に満足してしまった
携帯サイトの更新頻度が少なく鮮度の低いサイトではなかなかリピーターが定着しません。 情報の種類にもよりますが、1度得た情報で満足してしまったユーザーには同じ内容だけの携帯サイトは不要です。
いつでもどこでもアクセスできるという携帯サイトの特徴を考慮し、 頻繁に携帯サイトにコンテンツをアップするよう心がけましょう。
携帯サイトの更新作業は容易ではない場合もあるので、そういった場合にはブログ機能を活用した更新がおすすめです。 ブログへの投稿はメールでも可能になっている場合があるので、更新作業が容易にできます。
コンバージョン率とは?
コンバージョン率とは「転換」という意味です。もう少し解り易く説明すると、
サイトに着てくれた人に対して、実際に購入などのアクションを起こしてくれた人の割合の事を言います。
ここで、何が言いたいかと言うと、アクセス数が取れているにも関わらず利益に繋がらない方は、このコンバージョン率が極めて低いという事です。
扱う商品や戦略(高利少売や薄利多売など)によってコンバージョン率は異なりますが、一般的にアフィリエイトなどのサイトにおけるコンバージョン率は5%前後と言われ、
優良サイトなら10%がひとつの目安となるようです。
では、コンバージョン率を上げるにはどうしたら良いのでしょうか?
コンバージョン率を上げる方法は?
コンバージョン率を上げるには以下の3つの方法があると言われます。
1.購買者(客)数をアップさせる
2.アクセス総数をアップさせる
3.リピーター率をアップさせる
では、それぞれについて少し説明します
<< (1) 購買者(客)数をアップさせる >>
これはそのままですね。純粋に着ているお客さんの購買意欲を煽るような方法を考えようという事です。しかし、これがなかなか出来ないから、コンバージョン率を上げたいという話になっている訳です。
<< (2) アクセス総数をアップさせる >>
実際にコンバージョン率が悪いなら、アクセス数を増やして購買者数を増やし、賑わっているサイトを演出しようという考え方です。閑散としているサイトより、人の出入りが多そうなサイトの方が信頼を勝ち取れると言う考え方です。
<< (3) リピーター率をアップさせる >>
自分のサイトを利用して購入してくれたユーザーは、その品物に対して満足してくれれば、リピータになってくれる確率は非常に高いと思います。リピーターはまた、自分のサイトで購入・契約をしてくれる可能性が高いので、リピーターを増やしていく事もコンバージョン率を上げる上では重要といえます。
方法論的には、この3つが重要であり必須だと考えます。
2番については、アクセス向上の方法論サイトが非常に増えた結果、みなさんもうまく行ってるのではないでしょうか?
しかし1・3番については、サイトの運営方針によって、アプローチのやり方はそれぞれであり、詳しく正しい方法が無いのも事実でしょう。
本日はホームページトで使える、便利な無料のアイコンを添付いたします。
ご自由にお使いください。
本日は、優れた海外のWEBをご紹介いたします。
Hudson New York Hotel
ニューヨークのホテル/ホワイトスペースの使い方が巧くレイアウトが洗練されている
http://www.hudsonhotel.com/Chihwaseon
韓国のサイト/初めて見たとき度肝を抜かされたサイト。本当に衝撃だった。
http://www.chihwaseon.com/SAKE
日本酒/色味や背景に和風のテイストがありかっこいい印象を受ける
http://www.jal.com/en/sake/Ito En
伊藤園の海外サイト/すこし変わったレイアウトで制作者のセンスを感じる
http://www.itoen.com
WEB制作を行うときに海外のWEBサイトを参考にすると、他社と大きく差をつけることが出来る場合もありますので、
ご参考までに。
自分の会社の商品が売れないとき、どうしていますか?
商品を見直す?
価格を下げる?
パッケージが悪いのかな?
内容がいけないのかも? 商品そのものを変える?
あるいは、人目を引くために、
割引セールなどを行う。。。
正直、WEBの世界でも一般の販売で、どちらもダメ。
とくに価格を下げることは行ってはいけません!
値引きに走る人の多くは、考えることをしない人なんです。
つまり、商品も価格もそのままで、いかに売るかを考えるべきなんです。
そういう癖がついている人こを、この不況を乗り越えることができます。
例えば、
あるお店で、陶器の招き猫を仕入れました。
でも、そのうちの一つの耳が欠けてしましました。
普通は個の時点で売れません。
ですが、ちょっと発想を変えて
こんな説明をつけて、レジの横に置いておきました。
「この猫は先日交通事故に遭って耳が欠けてしまいました。でも、このまま捨てられてしまうのはあまりにもかわいそう。どなたかこの猫の飼い主になってくれませんか?」
レジの横だから、支払のとき目に入りますよね。
すると、一人のおばさんがそれを読んで
「あ、ついでにこれもちょうだい」と、言ったんだそうです。
さすがに傷物を売っちゃ行けないと思った店員さんは。。。
「新しいのを今お持ちします」
ですが、おばさんは、
「あら、他の猫じゃだめなのよ。事故に遭ったのはこの猫なんでしょ?私はこの猫ちゃんがほしいのよ」
と、定価で売れました。
上記のように、物を売るというのは価格じゃないんです。
頭を柔軟にして考えること。それが大切なんです。
「効果の先をイメージさせる」とはどういうことか?
サロンや飲食店の集客方法として一般的なチラシ、ホームページですが、
正直、効果が出ているお店と、全く効果が出ていないお店が存在します。
この両者は、どこに差がるのでしょうか?
それは、効果の先をイメージさせられているか? イメージさせられていないのか?
ネイルサロンであれば
「爪が美しくなります!」
これが効果です。
ただ、これだけをチラシやホームページに書いたって、お客さんは集まりません。
心が動かないのです。
では、どうやったらお客さんの心が動き、あなたのお店に来店してもらえるのか?
それには、爪が綺麗になった先の、快適な生活や笑顔をイメージしてもらうことが必要です。
「爪が美しくなります!」
だけではなく、
「爪が綺麗になり、パーティーや、結婚式などで、一目置かれる存在になれます!」
のほうが、心が動きますよね。ちょっと乱暴ですが。。。
加えて、お客様の実例を紹介するコンテンツなどがあれば、さらに効果は高まります。
チラシやホームページで大切なことは、効果の先をイメージさせられているかどうか。
そこが重要となってきます。ただ作るだけでは、費用の回収が難しいこともあります。
費用を回収することが目的ではないと思いますが、費用が回収できない集客ツールは、
本来の目的である「集客」に繋がっていないのも確かです。