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リークシードの最新の情報を記載しております。

全記事一覧アーカイブ

ロゴの役割

ロゴは視覚に触れることで、その効果を一層強くします。広告や企業印刷物・名刺などに繰り返し使われることで、ロゴを一目見ただけでその企業を認識できるようになります。
そしてエンドユーザーは ロゴのイメージを通して会社に期待するようになります。
一方、 会社側はその期待されているイメージにこたえるような自然な姿勢になり、こうしてロゴの影響は拡大していきます。

このようにロゴは単純に会社の顔としての役割にとどまらず、営業ツールとしての役割も担っています。

更新日:2010年7月15日

これからも人気がで続けるWEBデザイン

特大なヘッダとロゴのあるサイト
今まではユーザーに忘れられない印象を与えるためにスプラッシュページを使用していましたが、特大のヘッダとロゴがそれに代わる役割をするでしょう。
特大のヘッダはスプラッシュページとは異なり、ユーザーにクリックを強いることはありません。

手描き風のデザインのサイト
手描き風のデザインは決して新しいものではありません。しかしこのトレンドはまだまだ発展する見込みがあります。
これからは手描き風のデザインはエレメンタルなものとして扱われ、個人サイトだけでなく企業サイトでも採用されるようになると思います。

大胆で大きなフォントのサイト
ボールドの書体で組まれたスラブのタイプフェイスは、西部劇などでみかける「Wanted」のポスターなどを彷彿させます。
これは大きなボールドの文字を大胆に使用し、ユーザーにインパクトを与えます。「特大のヘッダ」と組み合わせて使用するとより効果的になると思います。

タイポロジーなサイト
ウェブデザインを写真だけに頼るのではなく、タイポグラフィに比重をおくといっそう面白いものになるでしょう。

インパクトがある画像を使ったサイト
インパクトがあるイメージは、ユーザーに強い印象を与えるビジュアル効果があります。
「特大のヘッダとロゴ」も相対的に同じ効果がありますが、サイトのブランディングの一部ではないということが異なります。

オーバーサイズのフッタがあるサイト
特大サイズのフッタは現在数多くあります。しかし、これから更に誇張されたものが現れてくると思います。

レトロなサイト
レトロ風のデザインは止まっています。デザインコミュニティなどでは称賛されますが、無意味に使用されたものは受けいれることが難しいものです。
ヴィンテージアートとして新しい方法が確立された時、レトロ風のデザインは拡大されるとおもいます。キーはトーンと遊び心を忘れないことです。

雑誌風のレイアウトで作られたサイト
コンテンツを雑誌のように一つ一つ慎重に配置し、設計する流れがあります。
雑誌や新聞風のレイアウトは読んだことがある誰もが利用することが簡単で、興味をそそるものでしょう。

以上が、今後もっともっと流行ってくるであろうサイトデザインです。

更新日:2010年7月14日

コンバージョンって結局なんなの?

辞書を引くと、
—————————-
コンバージョン 【conversion】とは

変換、転換、交換などの意味を持つ英単語。
ネット広告の分野では、広告や企業サイトの閲覧者が、会員登録や資料請求、商品購入など企業の望む行動を起こすことを言う。「単なる訪問者から会員や(見込み)顧客への転換」という意味合いがある。

広告やサイトの閲覧者のうち、こうしたアクションを起こした人の数をコンバージョン数、閲覧者全体に占める比率をコンバージョン率(コンバージョンレート)などという。
—————————-
と書いてあります。
全くその通りです。

ウェブサイト開設の目的が、会員登録や購買、資料請求などのように訪問者に対して何らかのアクションを求める場合、単に訪問者数が増加しただけでは意味がありません。ただ訪問してページを見て、そのまま帰ってしまわれたら売上げには結びつきません。
コンビニエンスストアに1日に1000人のお客さんが来ても、その誰もが何も買わずに帰って行ったらそのコンビニは商売が成り立たないということです。

ウェブサイトの目標が単に「多くの訪問者に来て欲しいだけ」であれば訪問者数の数が増えていればよいわけですが、何らかの取引・アクションをとってもらうことを目標とする場合は訪問者数ではサイトが本当に目標を達成しているのかどうか判断出来ません。

そこでコンバージョン率という指標をそのサイトの効果測定の判断材料として用いるわけです。例えば100人の訪問者に対して30人が資料請求をしてくればコンバージョン率は30%ですから「サイトは順調に稼働している」という判断を下せるでしょう。しかし、1万人の訪問者があってやっと1人しか資料請求してこない状態が続けば、それはきっとサイトの構造上の欠陥やSEMのどこからのプロセスに問題が潜んでいるに違いありません。

コンバージョン率は取り扱う商材やビジネスモデル、目的(無料の会員登録なのか、高価な商品販売なのか)の違いによって変わりますが、一般的には5~10%といわれます。とりわけSEMの場合は効果的なキーワード選定と適切な入り口ページ(Landing Page)の作成によって20%や30%のコンバージョン率を実現した事例もあります。

サイトのパフォーマンスを量ることは重要です。自分のサイトのコンバージョン率を知らない方はぜひ把握しておきましょう。

更新日:2010年7月13日

人気のでるホームページを作るツール

Webデザインとは人気のでるホームページを作るツールのようなものです。毎日新しいWebサイトが立ち上がり、「ホームページで売上をのばしたい」「資料請求を増やしたい」という願いが一つの形になっています。Webサイトを人に例えると、売上が上がったり、資料請求の数が増えるということが人気があるタレントのような状態に近いと思います。

人気をだすにはどうしたらいいのでしょう。「人気を出すにはカッコイイほうがいい」「人気を出すにはかわいいほうがいい」その通りです。

しかしWebサイトは美しければいいのかというと、それだけではありません。Webデザインの善し悪しは見た目の美しさだけでなく、サイトを訪れた人にとってストレスを感じさせず、サイトを訪れた人が抱えている課題に対して解決できたかということのほうが大事になってきます。

おそらくこの記事を読みにきていただいた人は「Webデザインとは何?」という一つの問題の解決のために【ニュース/トピックス】からクリックをしてやって来たり、googleやYahooなどの検索エンジンで検索をしてやってきたと思います。「Webデザインとは」とタイトルに書いておきながら、まったく関係ないことを書いていたら、かならずあなたは他のサイト、またはページに移動していたと思います。

更新日:2010年7月12日

育てるホームページから育つホームページへ。

育つホームページとは、種を植え、大きな木になり、実が実り。種となって土に返り芽が出るように、 成長し新たな視点へと繋がるホームページのことです。

この仕組みこそが、ビジネスに有効に利用できる未来型のビジネスツールとしてホームページを位置づけてくれます。

そこで、よく育つホームページにするためには、種(問題・目的)が何であるのか、 どのように育て何にしたいのか最初にしっかり考えることが必要です。

よく育つホームページにするために…
的達成を行うためには、マーケティングの手段において、5W1Hは欠かせません。
なぜ(Why)、何を(What)、誰が(Who)、どこで(Where)、いつ(When)、どのようにして(How) といった要素を考えることで、マーケティング戦略を、正確に行なうことができるます。また、この5W1Hに、実務の分野においては重要な要素である 「いくらで(How much)」といった金銭的要素を加えたものを、5W1H (+1H)として要素に加えることが出来ます。

育つホームページを作る7つの要因
①目的を決める
②ターゲットを決める
③優位性や差別化を打ち出す
④ユーザビリティ・アクセシビリティに配慮したサイト構成
⑤常に新鮮で飽きさせないサイト作り
⑥ハイクオリティな安心感ある考えられたデザイン
⑦検索エンジン対策

上記の要因は実店舗でもいえることです。
私たちも年齢や、性別、趣味などで、選ぶお店が違ってきます。
ホームページもWEBというバーチャルな世界ではありますが、実店舗と同じように、多くの部分で気をつけなければならない部分があるのです。

REEXCEEDでは、上記の要因に配慮したWEBプランニングを行うことが出来ます。
不明店がございましたらお問い合わせください。

更新日:2010年7月11日

良いデザインの10の原則

髭剃りメーカーで有名な「ブラウン」のデザイナーであるディーター・ラムスという人の「良いデザインの10の原則」記事を今回ご紹介いたします。

—————————-以下引用—————————-
Good design is innovative.
良いデザインは、革新的である。
既存製品の形を真似るものでもなく、単に新奇性のための新奇性を生み出すのでもない。革新の神髄は、製品の機能すべてに明確に見て取れなくてはならない。

現在の技術的発展は、革新的なソリューションを生み出す新たなチャンスを提供し続けている。

Good design makes a product useful.
良いデザインは、製品を有用にする。
製品は使われるために買われる。それは、中心的機能においても付加的機能においても、明確な目的を果たさなければならない。デザインの最も重要な任務は、製品の有用性の効用を最大化することである。

Good design is aesthetic.
良いデザインは、美的である。
製品の審美的側面は、製品の有用性と不可分である。なぜなら、毎日使う製品は、私達の快適な暮らしを左右するからだ。

しかし、美しさを持ちうるのは、うまく考えられたものだけだ。

Good design makes a product understandable.
良いデザインは、製品を分かりやすくする。
それは、製品の構造を明らかにする。さらに良いのは、製品自体に語らせることができる点だ。ベストなのは説明を要しない。

Good design is unobtrusive.
良い製品は、押し付けがましくない。
目的を果たす製品は、道具のようなもの。装飾品でも芸術品でもない。したがって、そのデザインは中立的で控えめで、ユ-ザ-に自己表現の余地を残すものであるべきだ。

Good design is honest.
良いデザインは、誠実である。
良いデザインは、実際以上に製品を革新的に、パワフルに、あるいは価値がありそうに仕立て上げない。守れない約束で消費者を操作しようとしない。

Good design has longevity.
良い製品は、恒久的である。
短期間のうちに時代遅れとなってしまうトレンドを追わない。うまくデザインされた製品は、今日の使い捨て社会における短命のつまらない製品とは大いに異なる。

Good design is consequent down to the last detail.
良いデザインは、あらゆる細部まで一貫している。
何も曖昧であってはならない。デザインプロセスにおける徹底と正確性は、ユ-ザ-への敬意を表す。

Good design is environmentally friendly.
良いデザインは、環境に優しい。
デザインは、安定した環境と分別ある原材料の使い方に貢献するものでなけれはならない。これには、現実の汚染だけでなく、視覚公害と破壊も含まれる。

Good design is as little design as possible.
良いデザインは、できるだけ少なく。
少ない方がよい。なぜなら、その方が本質的な点に集中でき、製品に重要でないものに悩まなくてすむ。純粋さに戻ろう! 簡潔さに戻ろう!
—————————-引用END—————————-

ディーター・ラムスさんの言うように【良いデザイン】というものは、単純に美しいだけではなく、
目的からそれないデザインということだと思います。

REEXCEEDでも、デザインはアートではないと考えておりますので、感銘できる点が多かったので、
今回引用させていただきました。

更新日:2010年7月10日

SEOではページ数が多い方が有利?

本日は内部SEO対策について書かせていただきます。
リークシードでは、基本的な内部SEO対策は無料で行っとりますが、そのほかに有料で行える内部SEO対策について説明いたします。

ページ数を増やすメリットとデメリット
ページ数やテキスト量を増やすメリットは、ページ内テキストで自然と様々なキーワードが使われる事により、ロングテールとなるスモールキーワードでのアクセスアップが期待できる事です。

しかし同時に、増やしたページがサイトと関連性の低いものになってしまった場合、サイト全体の統一性が崩れてしまうというデメリットもあります。

そういった場合、アクセス数の総数は増えるが、狙っていたメインキーワードの検索順位は下がるという可能性も大いに考えられます。単一ビッグキーワードにターゲットを絞るのであれば、サイト全体のページ数は少ない方が良いのかも知れません。

しかし、ページを少なくし単一キーワードに絞ったSEO対策では、何かしらの要因でそのキーワードの順位が下がった場合にアクセス数が激減するとい事態に陥ります。また、単一キーワードよりも複合キーワードの方がコンバージョン率は高い傾向にありますので、順位アップ⇒売上げアップになるとは限りません。

SEO対策は検索順位アップが目的ではなく、検索順位をアップさせアクセス数を増やし、最終的にコンバージョンに繋げなくては意味がないのです。

更新日:2010年7月9日

ホームページをリニューアルいたしました。

REEXCEEDは全ページフルリニューアルを行いました。
今まで以上にわかりやすく、多くのコンテンツを盛り込むことで、制作に対する透明性を持たせております。
ご不明な点がございましたら、何なりとお問い合わせください。

REEXCEED代表 内藤

更新日:2010年7月8日